くら寿司×にじさんじは2500円でビッくらポン何回?両取り条件と1人用の注文例

くら寿司のにじさんじコラボ、2,500円使えば先着特典もビッくらポンも狙えるの?

両方狙えるよ!ただし、ビッくらポンは注文方法で挑戦回数が変わるんだ。

くら寿司×にじさんじのコラボでは、税込2,500円ごとの先着特典と、ビッくらポンの当選景品を両方狙えます。

ただし、2,500円使えばビッくらポンが必ず当たるわけではありません。

この記事では、

  • 2,500円で両方を狙う条件
  • ビッくらポンの挑戦回数とスマホ注文の違い
  • 1人で2,500円を目指す具体的な注文例
  • 持ち帰りや店舗価格の注意点

を公式情報と金額計算をもとに紹介します。

※情報は2026年10月26日時点の公式発表に基づきます。

目次

くら寿司×にじさんじは2500円で先着特典とビッくらポンを両方狙える?

2026年10月30日から11月26日までのコラボ第3弾では、先着特典とビッくらポン景品が登場します。

2500円の先着特典とビッくらポン景品の違い

項目先着特典ビッくらポン
条件税込2,500円の会計ごとゲームで当選
景品第1弾:A3クリアポスター
第2弾:2WAYおでかけコースター
マーカーチャーム・缶バッジ・消しゴム
開始日10月30日/11月13日10月30日
注意点先着・数量限定当選は保証されない

先着特典は各弾とも全国の実施店舗合計で30万名分。なくなり次第終了です。

2500円で両方を狙うために必要な条件

両取りの条件は2つ

  1. 対象会計で税込2,500円以上を使う
  2. 皿投入やスマホ注文でゲームの挑戦条件を満たす

さらに、税込2,500円以上のレシート1枚につき1回応募できる抽選企画もあります。抽選で10名に景品コンプリートセットが当たります。

詳しくは公式応募ページをご確認ください。

じゃあ、2,500円でビッくらポンは何回できるの?

2500円でビッくらポンには何回挑戦できる?

基本は対象皿5枚で1回、スマホ注文では対象金額550円ごとに1回です。

通常の皿投入は5枚で1回

対象皿挑戦回数
5枚1回
10枚2回
15枚3回
20枚4回
25枚5回

例えば19皿なら3回ですが、20皿になると4回。あと1皿で挑戦回数が増える場合があります。

ただし、110円皿20枚なら2,200円、200円皿20枚なら4,000円。同じ4回でも支払金額は異なります。

スマホ注文は対象金額550円ごとに1回

お寿司以外でもビッくらポンに挑戦できる?

「スマホで注文」なら、対象となるサイドメニューなどでも挑戦できます。

スマホ注文の対象金額挑戦回数
550円1回
1,100円2回
1,650円3回
2,200円4回
2,500円4回
2,750円5回

2,500円すべてがゲーム対象なら、計算上は4回。ただし、会計の全額が対象になるとは限りません。

コラボ商品の対象条件や端数の扱いは、注文画面で確認してください。

皿投入とスマホ注文の併用・ビッくらポンプラスの注意点

対象皿10枚で2回、別にスマホ注文の対象商品1,100円分で2回の条件を満たせば、合計4回の挑戦が考えられます。

ただし、同じ商品を皿投入とスマホ注文の両方で数えられるとは限りません。

また「ビッくらポン!プラス」は、食事開始前に選ぶと対象皿1枚につき税込10円が加算され、ゲーム3回に1回は当たりとなる仕組みです。

例えば110円皿20枚なら、通常2,200円+追加料金200円=2,400円です。

プラスの当たり判定では、タッチパネルとスマホ注文のゲーム回数は別々に扱われます。また、希望するコラボ景品の獲得までは保証されません。

回数と追加料金が分かったら、次は注文するメニューだね!

くら寿司×にじさんじで1人2500円を目指す注文例

公式掲載価格を使い、寿司中心とコラボメニュー込みの2パターンを比較します。

※一皿110円からの店舗を想定した試算です。利用店舗によって価格が異なります。

寿司中心で2500円ちょうどにする組み合わせ

商品単価数量小計
えび110円10皿1,100円
熟成びんちょうまぐろ110円10皿1,100円
ねぎまぐろ軍艦120円1皿120円
生たこ180円1皿180円
合計―22皿2,500円

110円×20皿+120円+180円=2,500円ちょうどです。

22枚すべてが回収対象ならゲームは4回。ただし、1人で22皿食べきれるかは考えたいところです。

ビッくらポンプラスを選ぶ場合は、追加料金が発生します。

コラボメニューを含めた注文シミュレーション

限定メニュー3品には、それぞれオリジナルステッカーが付いています。

商品数量小計
えび(110円)10皿1,100円
咎人のえびカレータルタル(230円)1品230円
リトテツのユーリンチー寿司(230円)1品230円
おうとうのピーチマンゴーフラッペ(400円)2品800円
ねぎまぐろ軍艦(120円)2皿240円
合計16品2,600円

合計は2,600円。先着特典の金額条件を100円上回ります。

通常寿司12皿が回収対象ならゲーム2回分。コラボメニューの対象条件は個別に確認できていないため、総挑戦回数は未確定です。

コラボメニューも楽しめるけど、フラッペ2品は飲みきれるか考えたいね。

食事量と挑戦回数を考えた無駄のない注文方法

寿司中心なら皿投入の回数を計算しやすく、コラボメニューを組み合わせればステッカーも狙えます。

無駄なく2,500円を目指すコツ

  1. 食べたい寿司やコラボ商品を決める
  2. 皿の枚数とスマホ注文の対象金額を確認する
  3. 2,500円までの不足額を計算する
  4. 食べきれる範囲で追加注文する

2,500円ぴったりにこだわりすぎず、無理なく食べられる量を優先しましょう。

持ち帰りでも2500円特典はもらえる?注意点を確認

1人で食べきれないなら、持ち帰りでも特典を狙える?

通常の持ち帰り注文も、税込2,500円の先着特典の対象です。ただし、注文経路によって例外があります。

持ち帰りの対象条件とビッくらポンの違い

次の注文経路は先着特典の対象外です。

  • どこでもくら寿司
  • 出前館
  • Uber Eats
  • ロケットナウ

アプリで持ち帰りを事前決済した場合は、購入履歴画面の提示が必要です。

なお、持ち帰りでは店内の皿回収ポケットを使えません。今回のコラボ限定メニュー3品も持ち帰り不可です。

店内飲食と持ち帰りを別会計にした場合、金額を合算できるかは未確認です。先着特典を狙うなら、対象となる1会計で2,500円以上に達するよう注文しましょう。

先着特典の在庫・絵柄・店舗価格の確認ポイント

先着特典はなくなり次第終了。BiVi仙台駅東口店では、第1弾のA3クリアポスター配布が実施されません。

また、希望する絵柄を選べるかどうかは、公式発表だけでは確認できていません。

来店前の確認ポイント

  • 先着特典の在庫と配布方法
  • 利用店舗の税込メニュー価格
  • スマホ注文のゲーム対象条件

くら寿司には、一皿110円・115円・125円・145円からの価格区分があります。注文例は公式メニューで確認してください。

最新情報はコラボ特設ページで確認できます。

まとめ

くら寿司×にじさんじでは、税込2,500円の先着特典とビッくらポンを両方狙えます。

  • 先着特典は税込2,500円ごとの対象会計が条件
  • 通常の皿投入は対象皿5枚で1回
  • スマホ注文は対象金額550円ごとに1回
  • 一皿110円からの店舗なら、2,500円で皿投入4回の注文例も可能
  • 持ち帰りは先着特典の対象だが、注文経路に注意

先着特典は数量限定で、ビッくらポンの当選も保証されません。

食べたいものを中心に無理なく注文し、来店前には公式情報を確認しておきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次